葬儀会場の正しい選び方をご紹介!

葬儀会場は最後の見送りの場である

信じたくないですが、みなさまの大切な人にもいつか「死」はやってきます。

楽しい時もつらい時も、みなさまと一緒に歩んでこられた大切な方を見送る最後の場の1つが葬儀会場です。

そんな葬儀会場を

近所にあるから

病院が勧めるから

といった理由で簡単に決めてしまうと、葬儀後に悔いが残ることもあり得ます。

今回は葬儀会場を選ぶ上でのポイントをチェックリスト形式でご紹介します。

チェックしてみると意外に気づかなかった盲点があるかもしれません。

葬儀会場を選ぶポイント

□葬儀会場の広さ

一般の会葬者を招く一般葬や、身近な親類のみで済ませる家族葬など、昔と違って葬儀の形態は多様化しています。

家族葬を希望するのであれば、10人から20人程度のこじんまりした式場が備えられているのかどうか。

一般葬を希望するのであれば、会葬者の方が十分に入ることのできる広さがあるかどうかを確認しておきましょう。

□親族控室や宿泊施設

人の死はいつ訪れるか分かりません。

結婚式のように「〇月〇日の〇時に○○に集合ね!」ということが当然できないわけです。

したがって会葬者を迎え入れるみなさまは、訪問されるタイミングをずっと待っておかなくてはいけないんですね。

ただでさえ大切な方を亡くなった悲しみの中、やることも多く、もてなすにも気力や体力が必要です。

葬儀会場に清潔な親族控室や宿泊施設があれば、少しでも体を休ませることができます。

□駐車場

ご家族だけでなく、車で来る会葬者の方が止められる駐車場は十分に確保されているでしょうか。

近くのコインパーキングに…ということでもいいですが、もしお天気が悪い場合や高齢の会葬者が多い場合は余計な手間をかけてしまうことになります。

小さすぎず、会葬者の数に応じた駐車場がしっかり確保されているか確認しておきましょう。

□会場の立地や交通の便

これも駐車場に似ていますが、会葬者が公共の交通機関で来られる場合や土地勘のない方が来られる場合に、分かりやすい立地に葬儀会館があるでしょうか。

「○○駅の〇番出口から大きい道をまっすぐ歩いて右手です」

など、歩いてこられる方や土地勘のない方でも分かる立地に会場があることがベストです。

□付き添いのできる安置施設

最近では病院などで亡くなった場合にご自宅に安置することが少なくなってきました。

その代わりに「ご安置ホテル」や葬儀会場に安置することが増えています。

ただし

安置してくれるけど、ご遺体との面会ができない

というところも意外と多くあります。

法律上、死後24時間以内は火葬してはいけないという決まりがありますから必ずどこかしら安置するわけですが、安置しているときにちゃんとお顔が見られるかどうかをあらかじめ確認しておきましょうね。

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いかがでしょうか。

今回は「葬儀会場の選び方」についてチェックリスト形式で紹介してきましたが、最低限のことばかりです。

今回のチェックリストにすべて〇が入らないようでは、今一度再考したほうが良いかもしれません。

当社では

葬儀会場に足を運びづらい

実際の会場を見てみないとイメージがわかない

という方のために、ご希望の地域で”葬儀会場見学ツアー”を実施しています。

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