[投資の種類]かなり安全な投資先は?

投資と聞いてどういうことを思い浮かべるでしょうか?

怖い、損しそう…多くの方はネガティブな想像をされるかもしれませんね。

その中でも元本割れしないという意味ではかなり安全な投資がありまして、”銀行預金”と”国債投資”が代表的です。

とはいえ、まったくリスクがないという意味ではありませんので、デメリットの部分もしっかり確認しておいてください!

銀行預金

銀行預金のメリットは

□預金するのに手数料が掛からない

□お金が必要な時はすぐに換金できる

□1預金者・1金融機関あたり元本1,000万円とその利子については保護される

です。

対して、銀行預金のデメリットは

■利息がほとんど期待できない

■インフレに対応できない

くらいでしょうか。

インフレについて

2017年現在、日本はインフレ率2%を目標に掲げ経済政策を行っています。

目標通りのインフレ率が達成できると、現在100万円で買えるものが来年には102万円、さらに次の年は104万円となります。

元本保証だけに飛びつくのではなく、これからの経済がどうなっていくのかもしっかりと確認しておきましょう!

国債投資

みなさまは「個人向け国債」というのを聞いたことがありますか?

1万円から国にお金を貸すことができる金融商品です。
銀行や郵便局、金融機関によってはインターネットで購入することもできます。

国債投資とは日本国にお金を貸すので、日本国が無くならない限り貸したお金が返ってきます。

国債投資のメリット

□1万円から気軽に始められる

□国家が潰れない限り、貸したお金は戻ってくる

□銀行預金よりは多少高い利息が期待できる

国債投資のデメリット

■中途解約の際はペナルティを取られる恐れがある

■中途解約できない時期がある

■インフレに対応できない

■固定金利の場合、金利が上がっても恩恵が受けられない

あたりです。

インフレとデフレの見極め

銀行預金にしても国債投資にしても元本保証とはつまりインフレに対応できないことを意味します。

言い換えると、長らく続いたデフレがこれからもずっと続くのであれば、これ以上ない超安全な投資先と言えます。

日銀や日本政府のこれからの経済政策を見ながらデフレが続くようであれば預金や国債投資が良いでしょうし、インフレに向かっていくのであれば多少リスクを取ってインフレに対応できる投資を検討しましょう!

これからのお金について考えてみたい方、きっかけがほしい方はぜひ当社のファイナンシャルプランナーにご相談ください!

基礎から丁寧にご説明します。

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