老後に必要なお金は2種類に分けて準備しよう!

この先のことは誰にも分らない

最近はテレビや新聞等で

「年金制度が破綻するから、自分のお金は自分で管理しよう」

とか

「貯蓄ではインフレに対応できないから、投資にも手を出しておいたほうが良い」

など、お金に関する嘘か本当か分からないような報道をよく目にします。

加えて、

老後には最低1億円必要だ

とか

1,000万円あれば十分!

とか、老後資金に関する情報もメディアやファイナンシャルプランナーによっていろいろな情報も発信されています。

果たして、年金制度が本当に崩壊するのか、老後資金にいくら必要なのかというのは神のみぞ知るところですが、1つ間違いないことはしっかり知識や情報を取り入れておくことです。

正しい情報や知識があれば、ご自身に合うかどうかを取捨選択することも出来ますし、いざというタイミングでバタバタ慌てる必要がありません。

そこで今回は老後に必要なお金を用意するために、最初に取り組んでおきたいことをお伝えします。

老後に必要なお金を2つに分ける

結論から申し上げると、資金を大きく2つに分けようという話です。

「守り資金」は預金へ!

1つは守るべき資金である「守り資金」です。

すなわち、家賃や生活費、ローン返済費用や半年から1年といったごく短期に必要になる資金のことです。

当たり前ですが、どんなに魅力のある投資商品であっても、このような「守り資金」を投資に回すことは避けましょう!

ちなみに「守り資金」は普通預金等の貯蓄に回しておくのが一般的です。

普通預金等は預金保険制度の対象であり、1金融機関・1預金者の元本1,000万円までとその利息は保護されます。

1,000万円を超える資産をお持ちの方は、複数の金融機関に分けるなどの工夫が必要です。

「攻め資金」を”把握”する

続いて、先ほど書きました家賃や生活費、ローン返済費用や半年から1年といったごく短期に必要になる資金以外のお金は攻めに使う資金である「攻め資金」にすることができます。

ただ注意したいのが、いくら「攻め資金」と言っても、すぐに投資に回すべきではないということです。

長期で使う予定がないからといって、何も知らないまま金融商品に投資してしまうと思わぬ損失を被ることもあります。

重要なのは、いまみなさまがどれくらいの「攻め資金」を持っているかということを把握することなのです。

すなわち、「攻め資金」があれば投資をするスタートラインに立つことは出来ますが、必ずしもスタートする必要はないということです。

無理に投資に手を出さないように!

いかがでしょうか?

「守り資金」しかなく「攻め資金」がないという方は、日々の生活を見直して少しずつ「攻め資金」を用意していきましょう。

ただ生活の豊かさを失う節約は禁物です。

何かに偏ることなく、バランスをとって「攻め資金」を作っていきましょう!

また、短期的に使う必要のない「攻め資金」をお持ちの方は、まず広く浅く投資についての知識を付けておきましょう。

リスクを理解して、この先の人生設計にぴったり合う金融商品と出会えれば、投資を検討してもいいと思います!

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