私に合った葬儀社の担当者って誰?

葬儀を執り行う際、葬儀社へ事前相談へ足を運ぶ際に皆さんは何を重視しますか?

・経営が安定していて、知名度が高い。

・家や最寄駅から近く、便利な立地にある。

・とにかく安く済む!

・知人や家族の評判を聞いて良いと聞いたところ。

パッと思いつくまま挙げてみましたが、どれも非常に重要なポイントで、どれか一つでもマイナスならば避けたいですよね。

でも、葬儀社を決める際にもう1つ重視してほしいポイントがあります。

葬儀社の担当者が私に合う!

ということ。

葬儀に限らず何だってそうですが、どんないい会社でも担当者が不親切で自分に合わなければ、満足できないですよね。

ということで今回は、自分に合う葬儀社の担当者を選ぶ方法をご紹介します!

□「いい人」かどうかではなく、「私」に合うか

一般的に言う「いい人」っていますよね。

たとえば「聞き役に徹する人」

非常に良いんですが、無知な人にとっては

私の話を聞くより、まずはいろいろなことを教えてほしい!

と思っている方もいらっしゃるかと思います。

話を聞いたうえで具体的に提示してくれるなら良いんですが、言った通り忠実にしか提示しない人もいますよね?

これでは「私に合う!」とは言い難いですね。

みなさんに知識があって、自分の条件ぴったりで提示してほしい場合はこの人でいいんですよ。

□大きい葬儀社なら選択肢が広がる

たとえば個人経営に近く1~2会場しかお持ちでない葬儀社と、地域に10会場以上ある葬儀社とで比べると、葬儀の担当者の絶対数が全然違いますよね。

もしも事前相談に行った際に

この人合わないわ

と思ったとしても、大きな葬儀社であれば

申し訳ありませんが担当者さんを変えてください

と一言言えば、すぐに変えてくれるはずです。

でも個人経営に近く、葬儀会場も従業員も少ない葬儀社であればなかなかそうはいきません。

葬儀社が大きければ良い!というわけでは決してありませんが、大きい葬儀社であれば担当者の選択肢がグッと広がるということを押さえておきましょう。

□積極的に情報発信をしている

いまやインターネットで何でも情報を仕入れられるようになりましたよね。

葬儀についても例外ではなく、細かい評判もポチッとクリックするだけで簡単に見られます。

そんな中で、ブログやtwitterなどを活用して消費者のために積極的に情報発信している葬儀担当者の方がいらっしゃいます。

最近あった葬儀に関する情報や、時代に沿った葬儀事情など「へぇそうなんだ!」と感心してしまいます。

事前相談に行く際や、葬儀の相談をするときは、葬儀社から選ぶ方も多いと思いますが、視点を変えて葬儀担当者から選ぶということも良いかもしれません!

いかがですか?

葬儀の相談をする際は、みなさまと担当者との相性が重要だということがお分かりいただけましたか?

後悔のない最期を迎えるためにしっかりと準備しておきましょうね!

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