有馬温泉のお湯、効能は?

有馬温泉の泉質

有馬に来たら

やっぱり温泉!

ですよね。

日頃自宅では味わうことのできない大きな湯船に浸かると心も体もリフレッシュできます!

では有馬温泉のお湯はどのような泉質なのでしょう?

有馬温泉観光協会公式サイトによると

有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している

9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち

硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。

すごいですね。

9つの成分のうち7つもの成分が含まれているらしいです!

今回は有馬温泉にある「金泉」と「銀泉」のそれぞれの効能について調べています。

赤茶色で塩辛い金泉

有馬温泉のお湯はほとんどが赤茶色の「金泉」です。

お湯に浸かったときにちょっと舐めてみたらかなり塩辛かったので調べてみると、金泉は海水よりもはるかに塩分濃度が高いそうです。

そりゃ塩辛いはずですね。

でもこの塩分が肌につくことにより肌に薄い膜が作られ、保温効果が長く持続するんです。

湯冷めしづらくなるので、冷え性の女性にぴったりですね!

腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害にも効果があります。

さらにこの金泉は殺菌効果も高く、感染性皮膚疾患や慢性湿しんに効果があるそうですよ。

またカルシウムイオンが豊富に含まれていることから、各種アレルギー性皮膚疾患、慢性湿しん、じんましん、傷・やけどに効果があります。

無色で無味無臭の銀泉

金泉と180度変わって今度は無色で無味で無臭の「銀泉」です。

先ほど書きましたように、有馬温泉のほとんどは赤茶色の「金泉」なので、限られたところでのみこの「銀泉」に入ることができます。

まずお風呂に入って気づくのは

金泉と違ってお湯がサラサラだ!

ということです。

銀泉の炭酸泉は毛細血管を拡張し、血流を増加させます。

高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果があります。

また炭酸泉を飲用することにより、胃液の分泌を刺激し食欲増進に効果があります!

さらに銀泉に含まれる放射能泉(ラドン)のガスを吸うことにより、自然治癒力が高まるそうですよ。

いかがでしたか?

旅館やホテルの中にある温泉施設や「金の湯」、「銀の湯」のような公共浴場で金泉と銀泉を楽しんでみてください!

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