お墓を建てる!費用は?スケジュールは?

残念ながらわたしたち人間は永遠に生き続けることは出来ません(2016年現在)から、生まれて来たからには遅かれ早かれ「死」が訪れます。

 

もともと先祖代々のお墓がある場合はそちらへ納骨なされば結構ですが、先祖代々のお墓を承継していなかったり、もともとお墓をお持ちでない方は新しくお墓を建てる必要があります。

 

「お墓を買う」ということ

 

モノでもサービスでもお金(対価)を支払えば、目的の物が手に入ります。

例えばスーパーで牛乳が200円で売られていれば200円払えば牛乳が手に入りますし、欲しいミシンが7万円であれば7万円払えば手に入ります。

 

でもお墓は墓石を買えばいいというわけではありません。

墓石以外にも様々な費用が掛かってきます。

「チラシには○○万円って書いてあったのに!実際は全然違った!」なんてことにならないように、この記事でお墓を立てるときに必要な費用を知っておきましょう。

もっと詳しく「墓石以外にかかる費用について知りたい」方はこちらをクリック!

 

お墓を建てるのに掛かる費用

 

この後詳しく書いていきますが、まずは掛かる費用を大まかにまとめますと

・墓地の永代使用料

・墓石費用、そのほか工事費用など

・年間管理料

・開眼法要や納骨法要の費用

お墓を建てるときは上記の費用は絶対に掛かります。

もっと詳しく「お墓を買うときにかかる費用について知りたい」方はこちらをクリック!

 

お墓を買うための情報収集

 

掛かる費用が分かれば、次は情報収集です。

チラシや広告、インターネット、近所の石材店の見積もりなど、できるかぎり幅広く情報を収集するようにしましょう。

 

情報収集の結果2~3か所よさそうな墓地や霊園が決まれば実際に足を運んで下見です。

下見の時に見ておきたい項目は

・交通アクセスや所要時間

・造成工事をしっかりしていて、土砂崩れが起きたりしないか

・墓地造成反対運動が起こっていないか。

・経営や管理状態がしっかりしているか。

などが考えられます。

チラシやパンフレットでは分からない、実際の状態をしっかり確認する必要があります。

もっと詳しく「墓地や霊園選びのポイントを知りたい」方はこちらをクリック!

石材店にも聞いてみる

 

墓石を売る石材店も確認する必要があります。

ただ売って終わりではなく、後々のアフターフォローをちゃんとしてくれるかを見極める必要があります。

 

例えば「墓石を買ったけど、新たな戒名を掘ってもらうときに連絡したら不通だった」など、お墓を買う時だけでなく子々孫々に引き継いでいく際に長きにわたってしっかりサポートしてくれる石材店を選ぶようにしましょう。

間違っても「電話だけで契約」することは避けましょう。

 

ちなみに石材店が墓地や霊園を紹介してくれるケースもありますので、信頼のおける石材店が見つかったら相談するのも一つの手です。

 

お墓を建てるタイミング

 

既にお墓をお持ちの場合は四十九日法要の際に納骨するのが一般的のようです。

ただお墓を持っていない場合は焦りは禁物です。

別に「いつまでに納骨をしなければならない」という決まりはありませんから、一周忌の法要くらいには納骨ができるようにゆっくりじっくりお墓を選ぶことが重要です。

もっと詳しく「開眼法要や納骨法要について知りたい」方はこちらをクリック!

 

いかがでしょうか。

モノと違い、お墓を買う・建てるにはさまざまな費用が掛かりますね。

 

またお墓は人生で何度も買うものではありませんから、後悔がないようにしっかり熟考したうえで決めるようにしましょう。

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