マイナンバー管理ソフト

中小企業向けマイナンバー管理ソフト

当社では日本の中小企業の経営者・人事管理担当のみなさまのために、安くて安全、そして操作が簡単なスタンドアロン型マイナンバー管理ソフトを販売しています。
経営者・人事管理担当のみなさまは従業員の方のマイナンバーを預かって管理していると思いますが、マイナンバー管理には漏えいは許されない上に、あまり多額の費用を掛けられないというジレンマに陥っていると思います。
そんな皆様のために“月額費用不要”“漏えいの心配のない”スタンドアロン型マイナンバー管理ソフトをお届けしています。


スタンドアロン型とは”孤立”を意味する単語で、ネットワークに接続することなく単独で作動する環境のことです。
つまりネットワークに繋ぐことなくマイナンバーを管理できるので、ウイルス感染やネットを介した情報の漏えいの恐れがないということです。

29,800

費用が安く、安全に管理が出来て、さらに操作が簡単な中小企業向けマイナンバー管理ソフトです。
パソコンが苦手な担当者の方でも直感的に操作が可能で、スタンドアロン型なので安全に従業員様のマイナンバーを管理できます。

マイナンバー管理ソフト

テキトーなマイナンバー管理は危険です!

従業員の方から預かったマイナンバーを管理するには、当社のソフトを使う以外に、クラウドサービスに預けたりExcelで管理するなどが考えられます。
しかしながらクラウドに預けたり、Excelで管理するにはメリットの裏側にデメリットも多くあります。
それぞれのデメリットを簡単にまとめてみました。

マイナンバーをクラウドサービスに預ける危険性

クラウドサービスとは個人や会社のパソコンの中ではなく、外部のサーバーにマイナンバーという大切な情報を預ける仕組みです。
情報が欲しいハッカーはあの手この手でクラウドサーバーへ攻撃を仕掛けてきますので、攻撃が成功したら最後。みなさまの大切なマイナンバー情報が筒抜けになってしまいます。
さらにマイナンバーを預かった担当者は「クラウドサービスに任せてるからいいや!」と丸投げすることは許されず、委託している間ずっと、世界のどこにあるのか分からないクラウドサーバーを監督し続ける必要がある(番号法第11条)のです。


【受託者に対する監督義務】
個人番号を委託した者に対し、委託に係る特定個人情報の安全管理が図られるよう、当該委託を受けた者に対する監督義務を課すものである。
再委託、再々委託など全ての段階における委託について同様である。

クラウドサービスにマイナンバー情報を預ける場合、サーバーの維持費用を払い続けなくてはいけません。
クラウドサービス業者は月額費用が安いことを売りにしていますが、“チリも積もれば山となる”ということで、5年10年従業員の情報を管理してもらうために預けている間ずーっと月額費用を負担し続ける必要があるのです。
月額費用を払いながら、よく分からないサーバーの監督をし続ける…ご担当者さんの負担が重すぎます!

たとえばAというクラウドサービス業者にマイナンバー情報を預けた場合、必ずしもAという業者がみなさまのマイナンバー情報を管理しているとは限りません!
もしかするとBという違うクラウドサービス業者に投げている(再委託)恐れも十分にあるのです。
番号法11条ではマイナンバー管理を委託した会社や担当者に委託先だけでなく再委託先、再々委託先の監督も義務付けています。
月額費用をずっと払い続けながら委託先とその先の委託先まで監督し続けるのなんて、不可能です。

今すぐ相談する!

マイナンバー管理ソフト

費用を掛けたくない!

安全に管理したい!

税込29,800

当社では日本の中小企業の経営者・人事管理担当のみなさまのために、安くて安全、そして操作が簡単なスタンドアロン型マイナンバー管理ソフトを販売しています。
「費用を掛けずに安全に管理したい!」とか「どういうソフトなのか知りたい!」という場合は、当社へ今すぐご相談下さい!

Excelでマイナンバーを管理する危険性

「預かったマイナンバーをクラウドに依頼するのもお金の無駄だし、Excelで管理しよう!」と思ってらっしゃる方も多いと思います。
確かに自社PCのExcelで管理できれば無駄な費用が掛からず、お手軽ですよね。
しかしながら漏えいの許されないマイナンバー情報をExcelで管理するには思いもよらない落とし穴がいくつもあります。

2016年に旅行会社大手のJTB社が不正アクセスにより600万人以上のお客様の個人情報を外部に漏らしました。
概要を簡単に説明すると

  • 社内PCでお客様情報を管理

    そもそもの問題ですが、ネットワークにつながっているサーバーで大切なお客様情報を管理していたということ。
    おうちに例えれば鍵も掛けずに大切な財産を置いておくようなイメージです。
    JTBともあろう大企業がこんなにずさんな管理をしていたとは…

  • ANAを装った偽メールが届く

    犯人はJTB社の取引先である航空会社ANAを装って偽メールを送ったようです。
    そのメールが実に巧妙で、届いたメールの署名は実在する取引先の会社名・部署と担当者名のものだったとのこと。
    おそらくメールを受け取ったJTB社の担当者も「あぁANAの○○さんね」ということで何の警戒もしなかったことでしょう。

  • 添付のPDFを開いてしまう

    実在する取引先の会社名・部署と担当者名が署名されていたことから、何の疑いもなく不正メールに添付されていたファイルを開いてしまいます。
    なんとそのファイルにはマルウェアが仕込まれており、あっという間に社内ネットワークがマルウェアに感染してしまいます。

  • 600万人以上のお客様情報が流出

    マルウェアが社内ネットワークに侵入できれば、凄まじいスピードで感染が拡大し、社内ネットワークで管理していたお客様情報が漏れ出てしまったというわけです。

(参考)当時のJTB社のニュースリリースはこちら
いかがですか?
JTB社という大企業だから攻撃されたのかもしれませんが、社内ネットワーク内のExcelで管理しているみなさまには対岸の火事ではないはずです。
万が一、従業員の方の大切なマイナンバー情報を漏らしてしまうと、番号法77条により重い罰則が設けられています。
日々、一生懸命仕事しているのに、一度の不正アクセスで捕まって罰金払うなんて報われませんよね。


【受託者に対する監督義務】
法人(法人でない団体で代表者又は管理人の定めのあるものを含む。以下この項において同じ。)の代表者若しくは管理人又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して、第六十七条、第六十八条、第七十条又は第七十三条から第七十五条までの違反行為をしたときは、その行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。

社内ネットワークでマイナンバーを管理してしまうと、管理者以外の従業員も容易に見ることが可能です。
信じたくありませんが、中には悪意のある従業員がいて、他人のマイナンバーを盗み見て漏えいさせる(売られる)おそれもゼロではありません!
さらに従業員の入れ替わりが多い会社だと、誰が・いつ盗み見たのかすら分かりません。
Excelで管理すると無駄な費用も掛からずお手軽ですが、社内外の人間を絶えず監視し続ける必要があるのです。

マイナンバー管理ソフト

費用を掛けたくない!

安全に管理したい!

税込29,800

当社では日本の中小企業の経営者・人事管理担当のみなさまのために、安くて安全、そして操作が簡単なスタンドアロン型マイナンバー管理ソフトを販売しています。
「費用を掛けずに安全に管理したい!」とか「どういうソフトなのか知りたい!」という場合は、当社へ今すぐご相談下さい!

スタンドアロン型で安い!安全!

ここまでみなさまが預かっている従業員の方の大切なマイナンバー情報をクラウドに預けたり、Excelで管理した場合の危険性についてご紹介しました。
「だったらどうやってマイナンバーを管理すればいいんだよ!」とお困りの方のために、当社ではネットワークに接続する必要がなく、安全で費用の安いマイナンバー管理ソフトを販売しています。
当社のマイナンバー管理ソフトの特徴をまとめてみました。
マイナンバー管理ソフトの比較表
▲マイナンバー管理の比較表

当社のマイナンバー管理ソフトは買い切り型です。
1度ご購入いただいたら、その後は月額費用やアップデート費用などが不要なので、最初の29,800円のみで安全にマイナンバー情報の管理が可能です。
クラウドサービス業者にマイナンバー情報を預けてしまうと、預けている間ずっと月額費用が掛かりますので、当社のマイナンバー管理ソフトのほうが長期的に見ると大変お得です。

当社のマイナンバー管理ソフトはネットワークに接続することなく作動しますので、マルウェアや不正メールによる攻撃から大切なマイナンバー情報を守り切ることが可能です。
ソフト自体もパスワードでのログイン制を採用していますので、無関係の従業員から覗き見られる心配がありません。
さらに、ソフトに入力した情報は高度な暗号化処理がなされますので、万が一外部から不正アクセスを受けたとしても、マイナンバー情報を見られる恐れはありません。

当社のマイナンバー管理ソフトは非常にシンプルなソフトウェアになっています。
「普段パソコンなんて使わないよ!」というご担当者さんでも直感的な操作が可能ですので、悩むことなく簡単に使いこなせます!
ぜひ一度、無料体験版で、操作の簡単さを体感してみてください!

【画像】操作説明

当社のマイナンバー管理ソフトは非常にシンプルな作りになっていますので、直感的な操作が可能です。
実際の画面を見ながら、操作の流れをご紹介します。
それぞれの画像をクリックすると拡大します。

  • ログイン

    ソフトを立ち上げたらIDとパスワードを入力し、ログインします。
    ログイン時は使用目的をチェックできます。

  • お知らせ

    特別なお知らせがある場合は、ログイン後にお知らせが表示されますのでご確認ください。

  • ユーザー登録

    まずはこのソフトウェアにログインできる管理者の登録を行います。
    この情報は利用履歴にも自動的に反映されるので、「誰が・いつ」閲覧したのかがすぐに分かります。

  • 社員登録

    収集した従業員の氏名やマイナンバーを登録します。
    本人だけでなく、扶養家族の情報も紐づけて登録が可能です。
    なお、一度登録した社員情報は“社員一覧”ページから確認できます。
    “社員一覧”画面を見る

  • 個人登録

    臨時の社員や取引先、顧問弁護士・税理士などは、従業員と分けてマイナンバーを登録できます。
    登録方法は従業員登録と同じですので簡単です。
    従業員登録と同じように、一度登録した個人情報は“個人支払先”ページから確認できます。
    “個人支払先”画面を見る

  • 廃棄管理

    従業員等が退職して会社でマイナンバーを管理する必要がなくなった場合は、ソフトウェア内で廃棄管理も可能です。
    ちなみに不要になった場合のマイナンバーはすぐに廃棄することは許されず、所定の期間は”不要な情報”として管理し続ける必要があります。
    本ソフトウェアでは、2年や4年、7年など必要な期間の保管が可能であり、廃棄の時期にはアラートでお知らせします。

便利な機能

当社のマイナンバー管理ソフトの操作性や安全性がお分かりいただけましたでしょうか。
さらに便利な機能も搭載していますので、併せてご紹介しておきます。

登録可能人数は無制限

当社のマイナンバー管理ソフトの登録可能人数は無制限です。
この先会社の規模が大きくなって、従業員が増えた場合でも追加費用の心配なく、いつまでも使い続けることが可能です

アラート機能

廃棄する予定のマイナンバー情報や、ログインID/パスワードの変更などの忘れがちな情報は、みなさまがいちいちメモする必要はありません。
忘れがちな情報はログイン直後の”お知らせ”画面でお伝えしますので、簡単かつ確実です。

CSVダウンロード

ソフトウェアに登録されている情報を自治体や税務署等に提出する必要がある場合は、CSVファイルとしてダウンロードが可能です。
必要な時に必要なだけ情報がダウンロードされるので、不用意な漏えいを防ぐことが可能です!

高度な暗号化機能

ソフトウェアに登録された情報は最新かつ最高レベルの暗号化機能であり、米ホワイトハウスでも使われている精度と同等のものです。
さらに登録された情報を紙などへ出力する際には一時的なパスワードが払い出されますので、二重の安心を得られます!

扶養除外

従業員は引き続き在籍するものの、扶養家族の一部が扶養から外れる場合、該当の扶養家族のみ廃棄することが可能です。

マイナンバー管理ソフト

費用を掛けたくない!

安全に管理したい!

税込29,800

当社では日本の中小企業の経営者・人事管理担当のみなさまのために、安くて安全、そして操作が簡単なスタンドアロン型マイナンバー管理ソフトを販売しています。
「費用を掛けずに安全に管理したい!」とか「どういうソフトなのか知りたい!」という場合は、当社へ今すぐご相談下さい!

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