いつか書いておきたいエンディングノート

決まりは何もありません

エンディングノートとはご自身の人生を振り返ったり、死後のメッセージをご家族に伝えるための連絡帳です。

みなさまがこれまで生きてきた環境や、楽しかったこと辛かったこと。

今ある財産の額やその管理方法、パスワードなど。

自分が死んだ後に残された家族が困らないように、元気なうちにメッセージを残しておくのです。

内容や形式は何でも構いませんから、好きなように自由に書くことができます。

とはいえ書くことが多すぎてなかなか手を付けられないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、項目ごとの「エンディングノートの書き方」をまとめました!

「エンディングノートの書き方、大解説!」を見てみる。

実は自分のためにも

でもいくら「自由に書いてよい」と言われても、何をどう書けばいいのか困ってしまいますよね。

最近では文房具屋さんにも売っていますし、葬儀会社からもらえることも増えてきました。

中身見たことあります?

もうとにかく書くことが多いんですね。

自分の年表から、財産関係や宗派、希望する葬儀や埋葬の形…などなど。

スラスラ書くことなんてとても無理です。

でもね、書いた人は「ほっとした」「書いて良かった」っておっしゃるんです。

書くことは多いんですが、自分がこれまで生きてきたことを思い出す機会になるので

「まだまだ死ねないぞ!」

とか

「旅行とか趣味とか、死ぬとき後悔しないように今のうちに思い切り頑張ろう!」

なんて思うそうです。

残された家族のためのメッセージが、実はご自身の明日への希望になるわけですね。

家族の宝物に

またエンディングノートは手書きで書くべきです。

パソコンで書いてしまうと簡単に改ざんされるから。

しかも手書きのメッセージを遺してくれると、残された家族には宝物になります。

お子さんやお孫さんがみなさまのエンディングノートを大切に受け継いでくれると嬉しくありませんか?

最初は面倒に感じるかもしれませんが、ご自身のため、残される家族のために是非とも一度ご自身で書いてみてください。

法的拘束力なし

ひとつお気を付け頂きたいことは「エンディングノートには法的拘束力がない」ということです。

遺言は一定の書式が定まっており、遺言できる範囲も決まっています。

また遺言を開封する際も家庭裁判所の検認が必要です。

ですから相続関係など最も重要なことは遺言として残し、葬儀の希望などの事柄はエンディングノートを使うといいかもしれません。

まだまだ人生これから

これからもまだまだ長い人生を明るいものにするために、エンディングノートを1度書いてみましょう!

エンディングノートは何度でも書き直すことができますから、気持ちや状況の変化があったときにも最新の状態のまま残すことができますよ。

 

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