いま話題のメモリアルムービーって何?

結婚式では来訪してくださった皆さまへ感謝の気持ちを伝えたり、新郎新婦のなれそめをストーリ調で紹介する動画はおなじみですね。

最近ではお葬式でも故人の生前の活躍を振り返ったり、故人自らが元気なうちにお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝える動画を葬儀会場で上映することが話題になりつつあります。

ではなぜお葬式で動画を流すことが増えてきたのでしょう?

葬儀費用の低価格化

インターネットで「葬儀」と調べると、目につくところには必ず”格安”とか”安い”というキーワードが表示されます。

一昔前であれば、

故人の趣味がサーフィンだったりすると、波をかたどった祭壇を作ったり

お花が好きだった方であれば、好きだったお花を祭壇一面に飾ったり

「最期くらい盛大に」という考えがあったと思いますが、冒頭に申し上げましたように現代のお葬儀の特徴は「低価格化」です。

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昔のようにお金をいっぱい掛けて見送るということが少なくなってしまいました。

もちろん「それでは寂しい」となりますから、故人の活躍を振り返るメモリアルムービーを作成し、葬儀会場で流すことにより見送る家族の感謝の気持ちを伝えることができるのです。

メモリアルムービーは数枚の写真さえあれば作ることができますし、花祭壇を作ることに比べれば格段に低価格で製作ができます。

すなわちメモリアルムービーは低価格と故人に感謝する気持ちの両方を実現することができるわけです。

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「終活」の一般化

テレビでも雑誌でもインターネットでも、「終活」という言葉はよく目にするようになりました。

昔は

あらかじめ自分の最期を準備するなんて不謹慎という時代でしたが、今は家族に迷惑をかけないように、あらかじめ準備しておくべきだという風潮が高まっています。

その「終活」の一環として元気なうちに遺影の写真を撮ったり、葬儀の会葬者に感謝の気持ちを伝える動画を撮影しておくこともあるようです。

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ご自身で動画を作る際は、撮りだめた写真や映像を使うだけでなく、大好きな場所で感謝の気持ちを伝えたり、エンディングノート代わりに幼年期や独身時代の「自分史ムービー」にすることもできますね。

もちろん「自分史ムービー」は残される家族にとっても良いことです。

命日や親せきの集まりの際などに繰り返し見ることができますし、暗くなりがちなお葬式会場でもご家族に代わってみなさま自身で感謝の気持ちを伝えることができます。

いかがでしょうか。

メモリアルムービーは

お金をあまり掛けたくないが、故人への活躍をたたえてあげたい!

というご家族や

自分自身の葬儀に来ていただいた方に直接感謝の気持ちを伝えたい!

という「終活中」の方にもぴったりです。

当社では、法人様向けに制作を行ってきた確かな技術を低価格でみなさまへご提供します。

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