メモリアルムービーって何分くらいが適切?

小規模葬儀に”メモリアルムービー”を

最近では低価格で小規模なお葬式を選ぶ方が増えてきました。
とはいえ、これまで長くお世話になった故人を心を込めて見送りたいという想いから、「メモリアルムービー」を制作してお葬式の時に流すことも多くなっているようです。
今回はお葬式の時に”何分くらいの「メモリアルムービー」を作るのが適切”かについて考えてみたいと思います。

人数や葬儀の形態によって違う

当たり前ですが…「メモリアルムービーは何分で作るべき!」なんて決まっていませんから、お好きなように自由に作って良いと思います。
ただし、見る側の立場に立って動画の時間を調整することは重要です。
たとえば大まかに会葬者の人数と葬儀形態の2つに分けて考えましょう。

参列者の多い一般葬の場合

ご家族だけでなく、町内会の皆さんやお仕事関係の方など、葬儀に参列する人数が多い場合は短めの動画が良いでしょう。
人数が多いということは、お焼香や弔電紹介などに時間をとられます。
そこに5分や10分も「メモリアルムービー」を流してしまうと、参列してくださった方のお時間を余計にとってしまいます。
お葬式の参列者が多い場合は、良く撮れている写真を5枚ほど選んで、1~2分の動画を制作して流すのが良いでしょう。

参列者の少ない家族葬の場合

一般葬の場合と逆になりますが、ご家族や少ないご親戚のみで葬儀を執り行う「家族葬」の場合は、お焼香や弔電紹介などに時間が掛からず、意外とすぐに出棺の時間になります。
一般的には出棺の直前に喪主の方があいさつされるわけですが、喪主挨拶の前に3~5分程度の「メモリアルムービー」を流してもいいと思います。
お写真も10枚~30枚くらい使用してもいいと思います。
ただし、お写真が多いと1枚に割ける時間が少なくなるので、慌ただしい画面転換になることもあります。
少ないお写真にテロップなどを挿入して、ゆったり見れるような配慮をして差し上げるとさらに良いですね。

リピート再生をする場合

上記2つはお葬式の間に流す動画について書きましたが、例えば受付やメモリアルコーナーなどで会葬者の方向けに動画を流すこともできます。
この場合は、見るも見ないもそれぞれの方の自由ですので、特に短く作る必要はありません。
ただし、同じ動画を何度もリピートすることが前提になりますので、動画の最初や最後で急激な画面転換をすることは避けたほうが良いでしょう。
たとえば
動画の最後に席を立ってどこかに立ち去る演出
動画の最後にエンドロールを流し、”ここで動画が終わる”ということを示唆する演出
受付やメモリアルコーナーでリピートする場合は、途中から見始めることもあらかじめ配慮する必要があります。
1本の動画という感覚ではなく、繰り返し流しても継ぎ目をあまり感じさせないような動画を作るほうが良いと思います。

メモリアルムービー制作

とはいえ初めてメモリアルムービーを作るってとても難しいですよね。
メモリアルムービーはお金をあまり掛けたくないが、故人への活躍をたたえてあげたい!というご家族自分自身の葬儀に来ていただいた方に直接感謝の気持ちを伝えたい!という「終活中」の方にもぴったりです。
わたしたちはこれまで法人向けに動画制作を行ってきましたが、そこで培ったノウハウを存分に発揮して“世界に一つだけのメモリアルムービー”を早く、格安で制作します!
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