家族葬で流すメモリアルムービーの作り方は?

メモリアルムービーの作り方

最近は「終活」の一環として注目されている”メモリアルムービー”
メモリアルムービーは自宅にある写真やビデオなどの映像を切り貼りして簡単に作ることができますが、家族だけで行う「家族葬」なのか、家族以外の一般の会葬者が多い一般葬なのかによっても制作する動画は変わります。
今回は家族葬で流すメモリアルムービー制作にあたって、気を付けたいことについて取り上げていきます。

メモリアルムービーに使う写真の探し方

身内ばかりが集まる家族葬でメモリアルムービーを制作する際の注意点は、独身時代や現役バリバリだったころの写真を多く使うことがポイントです。
身内の方って最近のことはよく知っていても、幼年期や独身時代のことを知らなかったり、記憶が薄れていることが多いものです。
ですから最近の写真に加えて、幼年期や独身時代の写真もたくさん集めておきましょう!

家族が知らない幼年期や独身時代を紹介する

いつも一緒にいた家族だからこそ、結婚後や出産後の生き方やお仕事での活躍は皆さんすでに分かっていると思います。
したがって、意外に知らない幼年期や独身時代のことを中心に紹介する動画であれば、お子さん方も私の小さい頃にそっくり!とか若い頃はこういう洋服が好きだったんだ!なんて新しい発見があるかもしれません。
さらに写真をスライドで流すだけでなく、ご本人のインタビュー映像やメッセージを挿し込むことにより、写真のスライドにより深みが増してきます。

ご実家や母校、思い出の場所に行ってみる

基本的にメモリアルムービーは残されるご家族に対して作るものですが、体力と時間に余裕があれば、幼いころに育った場所や、心を揺れ動かされた場所へ旅行がてら行ってみるのも気分転換になります!
cosmos
たとえば

旦那さんと初めてのデートで行った公園に行ってみる

大好きな白木峰高原のコスモス畑に行ってみる

むしゃくしゃした時にいつも来ていた京都のお寺に行ってみる

などなど、人それぞれ思い出の場所があると思いますから、旅行がてら訪ねてみてその場所でご家族への感謝の気持ちを伝えるメモリアルムービーを撮影してみましょう。
最近ならスマホのカメラもすごく性能が良くなっていますので、わざわざビデオカメラを持ち歩かなくても高画質の不動画を撮ることが可能です。
残されたご家族にとってもメモリアルムービーは何度も繰り返し見られますから、寂しい気持ちも少しは和らぐかもしれません。

制作のプロに相談だ!

メモリアルムービーを作る際に重要な点は見る人を飽きさせないことです。
わたしたち動画制作のプロに頼むことにより、動画制作の企画力や、画像の補正技術、BGMの幅の広さなど、個人で行うには大変なことも提供できます!
ちなみに当社はこれまで法人様向けに提供してきた動画制作能力を、低価格で個人のみなさまにも提供しております。
みなさまのご希望をうかがって、しっかり提案しますので、ぜひご相談下さい。

メモリアルムービー制作

制作費用3万円

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