家族葬で流すメモリアルムービーの作り方は?

最近は「終活」の一環として注目されている”メモリアルムービー”

メモリアルムービーは自宅にある写真やビデオなどの映像を切り貼りして簡単に作ることができますが、家族だけで行う「家族葬」なのか、家族以外の一般の会葬者が多い一般葬なのかによっても制作する動画は変わります。

今回は家族葬で流すメモリアルムービー作りにあたって、気を付けたいことについて取り上げていきます。

家族葬で流すメモリアルムービーを用意する

■家族が知らない幼年期や独身時代を紹介する

いつも一緒にいた家族だからこそ、結婚後や出産後の生き方やお仕事での活躍は皆さんすでに分かっていると思います。

したがって、意外に知らない幼年期や独身時代のことを中心に紹介する動画であれば

お子さん方も

へぇ~そうだったんだ!

と新しい発見があるかもしれません。

さらに写真をスライドで流すだけでなく、ご本人のインタビュー映像を挿し込むことにより、写真のスライドにより深みが増してきます。

■ご実家や母校、思い出の場所に行って撮影する

基本的にメモリアルムービーは残されるご家族に対して作るものですが、体力と時間に余裕があれば幼いころに育った場所や、心を揺れ動かされた場所へ旅行がてら行ってみるのも気分転換になります!

cosmos

たとえば

旦那さんと初めてのデートで行った公園に行ってみる

大好きな白木峰高原のコスモス畑に行ってみる

むしゃくしゃした時にいつも来ていた京都のお寺に行ってみる

などなど、人それぞれ思い出の場所があると思いますから、旅行がてら訪ねてみてその場所でご家族への感謝の気持ちを伝えるメモリアルムービーを撮影してみましょう。

残されたご家族にとってもメモリアルムービーは何度も繰り返し見られますから、寂しい気持ちも少しは和らぐかもしれません。

動画のプロに相談だ!

メモリアルムービーを作る際に最も重要な点は

見る人を飽きさせない

ことです。

動画制作のプロに頼むことにより、動画制作の企画力や、画像の補正技術、BGMの幅の広さなど、個人で行うには大変なことも提供できます。

ちなみに当社はこれまで法人様向けに提供してきた動画制作能力を、低価格で個人のみなさまにも提供しております。

みなさまのご希望をうかがって、しっかり提案しますので、ぜひご相談下さい。

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