葬儀の時にメモリアルムービーを流す意味って?

“低価格”で”小さい”お葬式が増えている

葬儀のことを考えている方も、まだ考えていない方も、最近の葬儀が”低価格化”で”小規模化”していることはご存知かと思います。

昔は葬儀に来られる会葬者の人数も多かったので、故人が好きだった趣味などを祭壇にしたり、大好きだったお花を祭壇いっぱいに飾ったりしていました。

でも最近は会葬者の高齢化や人間関係の希薄化、長引く不況で、派手なお葬式を執り行うことも少なくなりました。

加えて、インターネットの普及による葬儀費用の適正化も”低価格化”と”小規模化”に寄与しています。

お葬式は小さくても感謝を伝えたい!

これまで不透明だった葬儀費用の”ムダ”を削減するのは大いに良いことですし、そもそも当たり前のことではありますが、やはりこれまでお世話になった故人に、感謝の気持ちを伝えて見送りたいという気持ちもありますよね?

つまり

葬儀はこじんまりしていていいけれど、お母さんらしい葬儀にしてあげたい

という気持ちです。

家族葬にも一般葬にも対応できるメモリアルムービー

そんな時にぴったりなのが、「メモリアルムービー」です。

あらかじめ作っておいた動画を流すなら、スクリーンやテレビなどがあればいいので、家族葬用の小さい会場でも、一般葬の大きい会場でも対応できます。

最後のお見送りの前に動画を流すことにより、会葬者へお礼を伝えたり、家族でも知らない現役時代の活躍を見せてあげることもできます。

会葬者の方の立場に立っても、ただ1枚の遺影を見て思い出を振り返るより、自分が知らなかった故人の活躍を見られる方が一層故人への想いが深まります。

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メモリアルムービーを流す際の注意点

そんな「メモリアルムービー」ですが、いざお葬儀で流す場合はいくつか注意点があります。

□一般葬の場合

ご家族だけでなく、仕事関係やご近所さんなど一般の方も来訪される一般葬の場合には長い動画は禁物です。

会葬者が多いと、弔電の紹介や焼香などに時間がかかります。

さらに10分も動画を流してしまうと、忙しい合間に来ていただいた方々の時間を余計にとってしまうことになります。

現役時代やプライベートの時の写真を5~10枚ほど選んで、3分前後の動画にすることがおすすめです。

ロビーなどがある場合は、1つの動画をリピート再生してあげるのもコツです。

□家族葬の場合

家族葬の場合はご家族や身近な親類のみの参加なので、焼香にもさほど時間はかかりません。

したがって一般葬の時とは逆で、あるだけの写真を集めて5分前後の動画を作って流すのが良いでしょう。

ただご家族の方は最近の活躍は知っている場合が多いので、出来るだけ独身時代や現役時代の写真を多用すると、一層興味を持って見てもらえるかと思います。

当社では、お問い合わせいただいてから動画の設計図となる「絵コンテ」を描きます。

「絵コンテ」の段階で動画の雰囲気はお分かりいただけると思いますので、そこからみなさまと打ち合わせしながら素晴らしいメモリアルムービーを作成します。

→(参考)実際の絵コンテ

もちろん、ご希望だけをお伝えいただき、当社にて作成することも大いに可能です!

お急ぎの方でも、日本全国対応していますので、お気軽にお問い合わせください↓↓

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