葬儀のメモリアルムービーを自作するのは大変!

お葬式の時に会葬者へのお礼を伝えたり、故人の活躍を紹介するために流されることが増えた「エンディングムービー」ですが、経費節約のために自作することって出来るんでしょうか?

メモリアルムービーを自作する際の注意点

今回は、いまや動画を流すことがおなじみになっている「結婚式のメモリアルムービー」と比較して、葬儀のメモリアルムービーを自作する際の注意点を書いていきます。

▫︎写真の補正

結婚式の場合は、一般的に20代から30代後半くらいの方が動画の主役になります。

したがって写真もせいぜい30年ほど前のものが最も古いのはないでしょうか。

対して、葬儀のメモリアルムービーとなると、故人の若い頃の写真を使うことも多いですから、50年以上前の写真を使うケースも出てきます。

すなわち、結婚式の動画は30年ほど前の写真を補正する技術で済むのに対して、葬儀のメモリアルムービーは50年以上前の色あせた写真を補正する技術が必要だということです。

▫︎準備期間の短さ

これは言うまでもありませんが、結婚式の動画は「x月x日のxx時」に間に合うように制作できますが、葬儀のメモリアルムービーの場合は、急に決まります。

さらに病院からの搬出や葬儀社決め、葬儀社との打ち合わせや身近な人への連絡、諸々の支払いなどなど、故人が旅立ってから短い時間の中でやることが非常に多くあります。

そんな時に写真を引っ張り出して動画を作るなんて事は至難のわざですね。

前もって制作しておくか、当社のような動画制作会社へ依頼することが重要です。

※当社へご依頼いただく際はx月x日までに必要!と言って頂ければ間に合うように制作します。

▫︎葬儀の形態に応じた動画の制作

動画を作ってみると分かりますが

誰に何を伝える?

何分くらいの動画にする?

どんなBGMを選ぶ?

このような地味な困り事が多く発生します。

当社では一級葬祭ディレクターと動画制作スタッフが手を組んで、家族葬や一般葬などの葬儀の形態に合わせた動画を制作します。

また動画編集をする前に必ず絵コンテを描きますので、動画が出来上がってからみなさまのイメージとかけ離れているといったトラブルもありません。

→(参考)実際の絵コンテはこちら

一人で悩まずに、ぜひ一度ご相談ください。

故人との思い出を動画に!

いかがでしたか。

結婚式の動画制作と違い、葬儀のメモリアルムービー制作は工夫しなくてはいけないことが多く、動画制作自体を諦めてしまうこともあるかと思います。

葬儀という大切な方との、一度きりのお見送りの場。

あの人らしい葬儀だったね

と言ってもらえるようなメモリアルムービーを私たちと一緒に作ってみませんか?]

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