「メモリアルムービー」に使う写真の選び方

工夫ひとつで出来が変わる

お葬式の小規模化や低価格化に合わせて最近増えてきている故人の「メモリアルムービー」ですが、作り方を工夫するかしないかで動画の出来が全く変わってきます。

「メモリアルムービー」に使う写真も家にある写真をありったけ使うのではなく、お葬式の形態や来ていただく方々に合わせて使い分けることが重要です。

今回はお葬式の形態に合わせた「メモリアルムービー」に使う写真の選び方を説明します。

家族葬の場合

昔に比べて、少人数で低価格で行うことができる「家族葬」を選ぶ方が増えてきました。

家族葬で「メモリアルムービー」を流す場合の写真の選び方は

若い頃の写真を多用する

ことがポイントです。

家族葬は基本的にご家族や身近なご親戚の方のみが集まります。

最近のエピソードや人となりが分かっていても、意外に独身時代や若い頃の経歴は知らないものです。

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ですから、家族葬で流す「メモリアルムービー」には、若い頃のお写真を多く使って、できるだけ解説のためのテロップ(字幕)も丁寧に付けてみましょう。

昔はこんな人だったんだ!

話には聞いていたけど、こんな雰囲気だったんだ!

と新しい発見があるかもしれません。

加えて、家族葬の場合は会葬者の多い一般葬に比べて長めの動画を作るのも良いです。

動画が見やすいように、1枚1枚の写真の表示時間や、解説のテロップもゆったり流してあげるようにしましょう。
→(参考)「メモリアルムービー」って何分くらいが適切?

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お写真の補正やテロップ製作もすべて行います。

一般葬の場合

家族葬と違い、一般葬では町内会の方々やお仕事関係の方が参列することが多いですよね。

一般葬で「メモリアルムービー」を流す場合は

最近の活躍やエピソードを多用する

ことがポイントです。

ご近所付き合いやお仕事で普段顔を合わせていても、プライベートなことを知らない方は意外と多いはずです。

たとえば

子供嫌いの父だったけど、初孫が生まれたときは付きっきりで世話をしてくれた!

とか

百合の花が大好きで、入院中も百合の花を欠かさず飾っていたんです!

など、故人の人となりがよくわかる動画を作ってみるのがおすすめです。

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使ったらいけないというわけではないんですが、一般葬で故人の子供のころとか独身時代の写真を多用してもなかなかピンとこないこともあります。

加えて、一般葬で「メモリアルムービー」を流す際は、焼香や弔電紹介などに時間を割く必要があるので、出来るだけ短めの動画にまとめることも重要です。
→(参考)「メモリアルムービー」って何分くらいが適切?

みなさまのご負担が少ない動画を制作します

いかがでしょうか。

少しの工夫で、参列者に一層印象に残る動画を作ることができます。

当社ではご依頼頂いた際に葬儀の形態や会葬者の人数を伺い、動画の設計図となる「絵コンテ」を作ります。

「絵コンテ」の段階で動画のある程度の雰囲気は分かりますので、ご要望やこだわりを教えてください。
→(参考)実際の絵コンテはこちら

みなさまのご負担が少なくなるように、誠心誠意対応しますので、ぜひご相談ください!

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