「メモリアルムービー」に使う写真の選び方

お葬式の小規模化や低価格化に合わせて最近増えてきている故人の「メモリアルムービー」ですが、作り方を工夫するかしないかで動画の出来が全く変わってきます!
というのも「メモリアルムービー」に使う写真も家にある写真をありったけ使うのではなく、お葬式の形態や来ていただく方々に合わせて使い分けることが重要です。
今回はお葬式の形態に合わせた「メモリアルムービー」に使う写真の選び方を説明します。

形態別、写真の選び方!

昔に比べて、ご家族や近しい身内など少人数で低価格の「家族葬」を選ぶ方が増えてきました。
家族葬で「メモリアルムービー」を流す場合の写真の選び方は、若い頃の写真を中心に選ぶことがポイントです。
家族葬は基本的にご家族や身近なご親戚の方のみが集まります。
最近のエピソードや人となりが分かっていても、意外に独身時代や若い頃の経歴は知らないものです。
したがって、家族葬で流す「メモリアルムービー」には、若い頃のお写真を多く使って、解説のための一言コメントなんかも付けてみると飽きない構成のメモリアルムービーが出来上がります。

思わぬ発見も!

メモリアルムービーを作るためにご家族の若い頃や独身時代の写真を探してもらっていると、「昔はこんな人だったんだ!」とか「話には聞いていたけど、こんな雰囲気だったんだ!」なんて新しい発見をする方がとても多いものです。
最期が近づいてくると、病院の支払いや葬儀の手続きでバタバタしてしまいますが、落ち着いたタイミングでお写真の整理をしてみるのも良いかもしれません!

長い動画もオススメ!

しつこいようですが、家族葬の場合はご家族やごく近しい身内のみの葬儀です。
したがって一般葬よりも会葬者も少なく、比較的ゆっくりとお別れが可能ですから、写真を多く集めて3分から5分程度の長めの動画を作るのも良いですよ!
動画が見やすいように、1枚1枚の写真の表示時間を長めに取ったり、一言コメントもゆったり流してあげてもすごく良いですね!

メモリアルムービー制作

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家族葬と違い、一般葬では町内会の方々やお仕事関係の方が参列することが多いですよね。
一般葬で「メモリアルムービー」を流す場合は最近の活躍やエピソードを多用することがポイントです。

自宅での様子など

ご近所付き合いやお仕事で普段顔を合わせていても、プライベートなことを知らない方は意外と多いはずです。
たとえば「子供嫌いの父だったけど、初孫が生まれたときは付きっきりで世話をしてくれた!」とか「百合の花が大好きで、入院中も百合の花を欠かさず飾っていたんです!」など、故人の人となりがよくわかる動画を作ってみるのがおすすめです!
使ったらいけないというわけではないんですが、一般葬で故人の子供のころとか独身時代の写真を多用してもなかなかピンとこないこともあります。

短めの動画がおすすめ

加えて、一般葬で「メモリアルムービー」を流す際は、焼香や弔電紹介などに時間を割く必要があるので、出来るだけ短めの動画にまとめることも重要です。
写真が多くて迷った際は、葬儀に来ていただける方との関係性を想像しながら、お写真の優先順位を決めていくとスムーズです!

安くて負担のない動画を作ります!

いろいろと書いてきましたが、作り慣れないメモリアルムービーをいきなり上手に作るなんて難しいですよね。
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ご依頼の際は、葬儀日程会葬者の人数など最小限のことさえお伝えいただければ、ご参列者さんの印象に残る動画を制作しますので、みなさまの負担は少なくて済みます!
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