おひとりさまのための「近所の他人」の作り方

現役時代のお友達と疎遠になると…

学生時代や現役でお仕事をされているときは、(好き嫌いは別として…)周りにお友達が多くいたことでしょう。

近所に気の合うお友達がいれば心配ないですが、一般的に現役引退すると仲が良かったお友達とも連絡を取らなくなって疎遠になることが多いようです。

近所にお友達がいないと、暇なときにお茶するときに寂しかったり

万が一の災害時などに独りでオロオロしてしまいますよね。

頼りになるお友達が近くにいれば、万が一ご自身の体調が急変した時に、すぐに気が付いてくれることもあり得ます。

遠くの親戚より近所の他人

少子高齢化と併せて最近社会問題になっているのが、「都心一極集中化」ですね。

仕事を求めて生まれ育った田舎から、首都圏や関西へ飛び出している方も多いと思います。

みなさまのすぐ近くにご主人やお子さんがいれば何の問題はないですが、おひとりさまの場合はそうはいきません。

ですから「遠くの親戚より近所の他人」を作っておくことが重要です!

「近所の他人」の作り方

まず大前提として、「待っていてはダメ」ということです。

ご自身の万が一が心配ならば、自分から行動を起こしてみましょう。

とはいえ、難しいことをする必要はありません。

□一言の挨拶を欠かさない

人に会ったら感じよく挨拶をして、出来れば名前と顔が一致するようにしておきましょう。

□個人の詮索をするのは禁物

そんなに親しくもないのに、あれこれと詮索するのはいけません。

誰にでも当たり障りのないファッションなどを褒めるくらいにしたほうが良いでしょう。

「暖かくなってきましたねぇ。そのスカーフ素敵ですね!」

この程度のやり取りであれば、相手に不快な思いをさせることなく印象付けできます。

□近所のイベントに参加する

洋裁教室やお絵かき教室、ヨガやパソコンなど数百円から数千円で参加できるイベントがあるはずです。

自分に合うイベントを探してみて、趣味の幅を広げるくらい気楽に参加してみましょう。

いかがでしょうか。

私はまだまだ元気だから、一人でも強く生きていくわ!

なんて見栄を張らないで、ゆっくりでいいですから万が一の時のために「近所の他人」を作っておきましょう!

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