高齢おひとりさまでも異性との出会いはあきらめないで!

独りぼっちはさびしいから

望む、望まないにかかわらず年を取るにつれて“独りぼっち”でいることは寂しいですよね

とはいえ仕事も引退して昔のお友達と疎遠になってしまうと、いよいよ寂しい時に声をかける人もいません。

とはいえ若い頃みたいにその辺を歩いていて異性から声を掛けられることも…あまり期待できませんね。

男同士、女同士だけでなく異性の友達が欲しい!

と思っている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は暗い話ではなく、ポジティブに高齢おひとりさまの異性との出会いを考えてみたいと思います。

高齢のメリットを味方に付ける!

若い人たちに比べて、高齢になって異性と出会うことはメリットがたくさんあります。

たとえば…

□先が短い

最初から失礼な言い方で申し訳ありませんが、ずばり高齢の方は先が短いのです!

20代や30代の結婚であれば

この人と50年60年連れ添っていけるのか…

despair
▲画像はあくまでイメージです。
深く気にしないでください。

という想像を絶する選択を迫られますが、高齢の方にとって50年後はこの世にいない方が多いのでは?

ということはこの先10年から20年ほど一緒にいられるかを見極めれば良いのです。

□「結婚」などの形にとらわれる必要なし!

上記と似た内容ですが、やはり20代や30代での付き合いとなると

職場や親、社会から

結婚するの?どうするの?

子供作る前に籍入れなさい!

なんて、突っ込みが入ってきますが、高齢であればそんな心配はありません。

結婚したければ役所に届けを出せばいいし、イヤなら「お友達」や「彼氏」「いい人」など上手に付き合えれば十分なのです。

□足りない部分がはっきりしている

例えば女性であれば、高齢になると力仕事はいよいよ辛くなってきます。

男性であれば食事の用意や繊細な作業などに困ることも出てくるかと思います。

“足りない部分”がはっきりしていると、お互いに補うことが簡単です。

若い世代の結婚であれば

昔はこんなんじゃなかったのに…

もっと頼りになるかと思ったのに…

想像以上に早く物忘れがひどくなった…

なんてことにもなりますからね。

「出会い」は自ら積極的に!

出会いを「待つ」事は禁物です。

「病気になったらどうしよう…」と心配ならば、自分から行動に移すべきです。

最近では高齢者の結婚相談所も賑わっているようですが、結婚相談所はハードルが高いのであれば近所のイベントに積極的に参加するだけでも効果があります。

それも”自分が好きなこと”ができるイベントに参加してみましょう。

目がクリッとしていてかわいらしいですね。

おしゃれなジャケットですね!

この一言だけで、相手に良い印象を与えることができます。

さぁ、はりきって第二の人生を楽しみましょう!

そうだ!相談しよう!

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