これで慌てない!通夜から告別式までの流れ

納棺までの流れについては別記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。
→ご臨終から納棺までの流れ

通夜と半通夜

臨終から通夜までに入るまでの準備が終わったら、生前にお世話になった方々を迎え通夜を行います。
もともと通夜とは一晩中明かりを絶やさず、ご遺体に悪霊がつかないようご遺体に付き添う儀式と言われています。
ただ最近では遺族の高齢化や少子化などの影響やろうそくや線香の火による火災防止のため、現在は18時や19時ごろから2時間程度の「半通夜」で済ます場合がほとんどのようです。
もちろん依頼した葬儀社の会館に宿泊施設があれば一晩中ご遺体に付き添い、故人との別れを惜しむことができます。

この記事では通夜の大まかな流れを、順を追って9項目に分けて説明しています。
▼矢印の中の各項目をクリックすると詳しい説明が見られます。

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芳名帳や返礼品などを準備して、通夜開始時刻の1時間前くらいには受付ができるようにしておきます。
また受付では香典を受け取ったり、お届け物を受け取ったりといった作業がありますので、滞りなく進むよう前もって役割分担をしておきましょう。

適宜誘導などを行いながら、参列者の着席を促します。

参列者がすべて着席したら僧侶が入場します。
参列者は黙礼にて僧侶を迎えます。

読経の間は参列者は静かに耳を傾けます。
読経に要する時間は宗派などにもよりますが、一般的には30分から40分程度です。

喪主から順に遺族が焼香を行います。
読経の途中から焼香を行う場合も多いです。
僧侶の指示に従って焼香を開始します。

遺族の焼香がすべて済んだら、続いて参列者の焼香です。
遺族の方へは黙礼であいさつし、遺族も黙礼で返します。

参列者の焼香まですべて済んだら、僧侶が退場します。
遺族、参列者は黙礼にて見送ります。

喪主が最後に挨拶を行い、通夜ぶるまいの案内をして終了です。

通夜が終了したら遺族が参列者を案内し、通夜ぶるまい(※)に移ります。
※通夜ぶるまいとは故人の供養することともに、弔問客へのお礼を述べる酒席です。
ただ地域によっては酒食を提供しなかったり、どの範囲の弔問客までを通夜ぶるまいへ案内するかが異なりますので、バタバタしないようにあらかじめ確認しておきましょう。
以上で通夜が終了です。

冒頭に記載しましたように現在は「半通夜」が主流のようですが、やはり出来れば遺族で交代しながら一晩中ご遺体に付き添ってあげたいですね。
くれぐれもろうそくや線香の火の扱いには十分気を付けてください。

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通夜の翌日は葬儀・告別式が始まります。

葬儀告別式の流れはこちらをクリックしてご覧ください。

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