葬儀告別式の流れを10項目でまとめています

通夜までの流れについては別記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。
→通夜までの流れ

葬儀式と告別式

葬儀式いわゆる葬儀と告別式の違いは、宗教儀式か社会的な儀礼かの違いです。
葬儀は宗教儀式ですので、故人が信仰する宗教などにより定まった儀礼に沿って行われます。
ただし現在の日本ではほとんどが伝統的な仏式葬儀により行われることがほとんどです。
また告別式とは生前に交流のあった友人や知人とともに、故人との最後の別れをする社会的な儀礼です。
上記のように、本来は「葬儀」と「告別式」は別の儀式ですが、最近はまとめて行うことが多くなってきています。
したがってこの記事でも別の儀式としてではなく、一般的な葬儀告別式の流れについて順を追って見ていきます。
▼矢印の中の各項目をクリックすると詳しい説明が見られます。

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遺族は会葬者より10分ほど前には着席しておきます。

参列者は黙礼で迎えます。

葬儀社に依頼している場合は、葬儀社の担当が開式の辞を述べます。
(挨拶例)「ただいまより故○○○○の葬儀告別式を執り行います。」

参列者は故人を偲びながら静かに耳を傾けます。

参列できなかった方などや生前お世話になった方から届いた弔電の紹介です。
この弔電紹介で時間調整をすることもあります。

喪主から順に遺族が焼香を行います。

遺族の焼香が済んだら、引き続き弔問客が焼香を行います。

参列者は黙礼にて見送ります。

これまでの故人との思い出や、参列者へのお礼など簡潔に挨拶を行います。

このあと出棺準備へと進みます。
以上で葬儀告別式は終了です。

告別式は故人との最後のお別れの儀式ですので、これまでこらえていた悲しみを抑えることができないかもしれません。
読経や焼香の際などに故人との思い出をめぐらせて、心から冥福を祈りましょう。

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葬儀・告別式が終了すると出棺へ移ります。
出棺・火葬の流れについては別記事でまとめていますので、どうぞご覧ください。
→出棺・火葬の流れ

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