「本当はいくらかかる?」葬儀に掛かる費用を大解剖!

「葬儀一式」の罠

最近はさすがに少なくなったようですが、みなさまのご自宅に上記のような表記がある葬儀会社のチラシが入っているのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。

葬儀についての知識が少ない私たちが、このような表記のチラシを見ると「35万円で葬儀ができるのね。最近は安くなったわね。」
言い回しは別として、このように感じますよね。

これ、平成24年に消費者庁が注意喚起を出しています(※詳しくは下記をクリック)が、35万円ではとても葬儀費用を賄うことが出来ないことが多いんです。
→消費者庁へのリンク
でもこの「35万円」という金額は、実は”嘘っぱち”というわけでもないんです。

実際の葬儀にかかる費用

葬儀を執り行う費用、つまり「葬儀の際に支払う費用の総額」は大きく下記4つに分かれます。

順にご紹介します。

葬儀会社によって名称は異なりますが、まずこの基本料金が掛かります。
この基本料金、言い換えると「葬儀会社が直接私たちに提供するサービスに対する料金」です。
主なものを抜粋すると
・祭壇
・棺
・仏具一式
などです。
もう何となくお分かりですか?
冒頭に登場した「35万円」ですが、実はこの基本料金のことを記載していたんです。
もう少し読んでいただければわかりますが、基本料金だけではとても葬儀はできません。

必要経費とは、基本料金とは別に葬儀会社が他の業者や団体へ外注するものに対する費用です。
例えば
・火葬料
・会館使用料
・車両代
などです。

こちらは読んで字のごとく、お越しになった弔問客の人数により変動する費用です。
葬儀当日に初七日法要を執り行う場合は、その費用も必要です。
ちなみに粗供養とは、「出席者の方へ会葬礼状に添えて渡す品物」のことです。

「親切なお葬式」

葬儀でお困りの場合は「親切なお葬式」へ今すぐご相談ください。
「何とか費用を抑えて素晴らしい葬儀をしたい」とか「お花や安置場所など譲れないこだわりがある」といったご要望に、私たちがどこまでも親切丁寧にお応えいたします!
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親切なお葬式

上記3つは葬儀を執り行うために必ず必要な費用ですが、このオプション代は選択するかしないかを私たちで決めることが可能です。
オプションの例としては
・火葬場へ向かうマイクロバス
・湯灌
・装飾供花
などです。
前述のようにこのオプションは絶対に必要なものではないですが、予算に応じて検討してもいいかもしれませんね。

すべては書ききれませんでしたが、「葬儀の際に支払う費用」について多少イメージしていただけたでしょうか。
とはいえ、葬儀については分かりづらいことやちょっと聞きたいことも多くあると思います。
そんな時は当社へご相談いただければ、親切丁寧にお答えしますので、どうぞご活用ください。

「親切なお葬式」

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