互助会の解約方法

互助会の解約方法の解説

現在加入している互助会に魅力を感じなくなったり、近所に安くて良質な別の業者が見つかった場合は、出来る限り早く互助会の解約をするべきです。
今回は互助会の解約について準備しておくこと、解約の流れなどを順に説明しています。
なお当社では相続についてのご相談も承っていますので、どうぞご活用ください。
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準備しておくもの

互助会の解約手続きを行う際に用意しておきたいものを記載しています。
解約申込書
互助会ごとに解約申込書が用意されています。
窓口に出向いても良いですが、引き留め工作が面倒な場合は郵送で送ってもらいましょう!
会員証など
会員証やご自身が会員であることが明確に分かるものがあれば用意しておきましょう。
ただし会員証が見つからない場合は、互助会に照会できますので無理しなくても結構です。
本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカード、保険証などご自身と確認できる書類を用意しておきましょう。
印鑑
印鑑については加入申込書に捺印した印鑑や引き落とし口座の銀行印のどちらかを用意しておくと確実です。
シャチハタはもちろんNGです。

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このまま互助会に入っていていいのかなとか互助会解約の手続きに至るまで、私たち”葬儀のプロ”が解決します!
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互助会解約の流れ

  • 互助会へ連絡

    まずは互助会へ解約したい旨を連絡します。
    そこで解約すると失われる資格や条件、解約に必要な書類の説明や引き留め工作が行われますので、あやふやに答えずに毅然とした態度で「解約します」と伝えましょう。
    ご自身で解約連絡をしたくないという方は、当社へお電話やLINEでご相談ください。

  • 解約書類の受け取り

    互助会を解約する際は自署による「解約申込書」が必要です。
    「解約申込書」は互助会の支社や窓口で受け取ることもできますが、出向いてしまうと必死に解約を阻止されるケースも多いです。
    何を言われても「解約申込書を郵送で送ってほしい!」としっかり伝えて郵送で受け取るほうが安全です。
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  • 必要書類の郵送

    解約申込書や本人確認書類などの必要書類を互助会窓口へ発送します。
    この際、不備や忘れ物があると返金のタイミングが遅れますので、解約の申し出の際に“何が必要なのか”はしっかり聞いておきましょう!
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  • 口座へ入金

    一般的には解約の届出から1か月から1か月半ほどであなたの口座へ入金されます。
    もしも入金が45日以上掛かる場合は、互助会に進捗状況を確認するようにしましょう。
    口座へ返金された段階で、あなたと互助会との関係は終焉です。

互助会解約時の注意点と対策

ここまで互助会解約時に用意しておくものと、解約の流れについて書いてきましたが、実際解約しようとするとこんなにスムーズに進むことって非常に少ないです。
みなさまの心が折れないように、互助会解約時の注意点と対処案をいくつか記載しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

電話がつながらない!

解約の流れの最初のステップで”互助会へ連絡”と書きましたが、これが驚くほど電話が通じないんですね。
葬儀依頼の電話は2,3コールで感じ良くとる割に、互助会関連の窓口はとにかく電話がつながりません!
互助会によっては電話交換にはすぐにつながるけれど、解約の窓口につながるまで待たされるというケースもあります。
互助会としては「何としても解約阻止!」に燃えていますので、こちらも根気強く電話がつながるまで粘るしかありません。

窓口に来させようとする

言うまでもありませんが、互助会の解約は電話と郵送のみで可能です。
しかしながら解約を引き留めたいがために、上手いこと言って窓口に来させようとするケースが多いです。
窓口へ出向くよう誘導された場合は、「郵送でお願いします!」としっかり伝えることが重要です。

掛金全額は戻ってこない!

互助会を解約しても支払った掛け金の全額は戻ってきません。
加入期間や互助会によって異なりますが、一般的に15%前後の返戻手数料が差し引かれますので覚えておきましょう。

返金まで時間が掛かる

不備なく、滞りなく解約の手続きを進めても、口座へお金が返金されるまで1か月から1か月半くらい待たされると思ったほうが良いです。
いざという時に現金が足りない!と後悔する前に、1日でも早く互助会を解約しておきましょう。

困ったら誰かに頼む

互助会の解約は加入者本人が進めるのが基本ですが、代理人が申請することも可能です。
委任状や印鑑など必要なものもありますが、もしも自分自身で解約の手続きを進める自信がない場合は、誰かに任せてしまいましょう!

互助会の無料相談

ここまで互助会解約の流れや注意点とその対策について書いてきました。
互助会のメリットを多く感じる方はそのままでいいと思いますが、昔入ったまま放置しているとか付き合いで入ったけど、何の魅力も感じない!という方は出来るだけ早めに互助会の解約に進みましょう。
15%前後の返戻手数料は取られますが、存在を忘れて捨ててしまうよりはマシです。
当社へご相談いただければ、互助会の解約のサポートもしていますので、ご遠慮なくお申し付けください!

互助会の相談窓口

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