プリザーブドフラワーの仏花

枯れゆくお花で命のはかなさを知る

お仏壇やお墓を美しく彩る”仏花”
お参りに行ったときなどに美しいお花を目にすると心が洗われます。
しかしお花は枯れゆくもの。
私たちの命と同じように、枯れゆくお花をみることで命のはかなさを改めて感じることができます。

これからの仏花はプリザーブドフラワ―を!

しかしながら現代の状況を鑑みますと、少子高齢化がどんどん進み、お墓やお仏壇のお世話をする人が減っていますので、お墓やお仏壇に美しいお花を絶やさず生け続けることは大変難しいのではないでしょうか。
そんな時に私たちがおすすめしたいのが、「プリザーブドフラワーの仏花」です。
「プリザーブドフラワーの仏花」にはメリットが多くありますので、1つずつご紹介していきます。

長持ちする

プリザーブドフラワ―はお花が元気なうちに水分を抜く加工を施してありますので、生花とは比べ物にならないほど長持ちします。
3年ほどでダメになってしまうプリザーブドフラワ―など珍しく、5年や10年、それ以上長持ちするものも珍しくありません。
しかも買ったときの美しさが長く続きますので、手間が掛からず大変便利です!

コストパフォーマンスが高い

プリザーブドフラワーは水分を抜いたり、着色をしたりといった加工をする必要がありますので、その手間の分だけ生花より価格は高いですが、購入してから少なくとも5年程度は持ちますので、枯れるたびに生花を購入することに比べると合計の費用は安く済みます。
例)1対300円の生花を毎月購入すると…1年間に掛かる費用は3,600円
これをもし5年間続けると合計で18,000円の費用が掛かることになります。(下図)

年間3,600円のお花を5年間買い続けると18,000円に
▲年間3,600円のお花を5年間買い続けると18,000円になってしまいます。

対してプリザーブドフラワーは購入時に1万円前後の費用こそ掛かりますが、数年長持ちするので結果的には生花よりプリザーブドフラワーのほうがコストパフォーマンスが高いことになります。

水やりが不要

生花であれば定期的に新鮮なお水を与えてあげる必要がありますが、プリザーブドフラワーに水やりは不要です。
というより水気のものを近づけるのは禁物ですので、購入したら水気のないところへ飾るようにしましょう!

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