ハーバリウムとは

“ハーバリウム”は標本?

キレイな瓶の中に美しいお花が閉じ込められている何とも神秘的なフラワーギフトが”ハーバリウム”です。
“ハーバリウム”とはもともと「植物標本」という意味で、中に入っているオイルによって花びらが透けて、美しい空間を演出してくれます。

ハーバリウム画像
アジサイが透けて美しいですね
(画像をクリックすると拡大します)

“ハーバリウム”のメリット

見た目にも美しいハーバリウムですが、見た目以外にもたくさんメリットがありますのでご紹介します。

長持ちする

瓶の中には生花ではなくドライフラワーやプリザーブドフラワ―といった水分を抜いたお花が入っています。
ドライフラワーやプリザーブドフラワ―はもともと枯れにくく長期間楽しめるお花ですので、ハーバリウムも生花に比べると断然長持ちします。

日光に当てる必要がない

ハーバリウムの大きな特徴は日光に当てる必要がないことです。
生花であれば頃合いを見て日光に当ててあげる必要がありますが、ハーバリウムは日光に当てる必要がありませんので手間が掛からず取り扱いやすいですよ!

置き場所を選ばない

日光に当てる必要がないということは、置き場所を選ばないということです。
つまりトイレやキッチン、病院の病室などお花を飾って彩りたいけど、日が当たらないしなぁという場所にハーバリウムがぴったりです!
さらに花粉が飛ぶ心配も無用なので、小さいお子さんがいたり多くの方が出入りする場所にも問題なく飾ることができます。

“ハーバリウム”を飾る際の注意点

このようにたくさんのメリットがあるハーバリウムですが、飾る際に知っておきたい注意点もあります。

ビンは割れ物

通常ハーバリウムはガラス瓶の中にドライフラワーやプリザーブドフラワ―を入れています。
したがってテーブル等から落としてしまうとビンが割れてしまう恐れがあります。
特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では注意が必要です。

オイルの引火に注意

ハーバリウムはガラス瓶の中にオイルが満たされています。
一般的にハーバリウム専用のオイルは引火点が高いオイルなのですが、制作した方によっては引火点が低いオイルを使っている可能性もあります。
トイレや病室など火の気のない場所では問題ありませんが、キッチンなど火気がある場所に飾る場合は注意が必要です。

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