エンディングノートにお金や財産、権利関係のことを残すときは…

全部書いたらダメです

残されるご家族のためにエンディングノートを残すことは非常に重要ですが、葬儀やお墓のことと違い、お金や財産、権利関係のことはすべてをエンディングノートに残すべきではありません。

もし無関係な人に見られたときに取り返しがつかないからです。

万が一の時に備えてどうしても伝えておきたい場合は

口頭で伝えておく

暗号など家族にしかわからない方法で記録する

などのようにご家族とあらかじめ相談して、工夫しておくことが非常に重要です。

伝えておくこと

それでは何を伝えておいたらいいでしょう。

列挙しますので、どのように伝えておくかを検討してみてください。

□健康保険証・運転免許証などの公的書類

□印鑑類

□キャッシュカード・クレジットカードの保管場所

□キャッシュカード・クレジットカードの暗証番号

□保険証書

□不動産関係書類など

□金庫などのカギや暗証番号

□携帯やSNSのログインID・パスワード

□各種契約書類

特に上から4つは、死後の手続き上すぐに必要な物です。

残されたご家族が困らないように、口頭で伝えておくといいですね。

 

いかがでしたか?

なかなかスムーズに書くことは難しかったのではないでしょうか。

みなさまがわからないということは、残されるご家族も分からないのかもしれません。

みなさまがお元気なうちに分からないことは解決しておきましょう!

ご相談は当社へお気軽にどうぞ!

そうだ!相談しよう!

ちょっと聞きたい!

相談したい!

終活の"困った"は私たちがまるごと解決します!
▼ご相談はお気軽に!