エンディングノートの書き方、大解説!

いまや書店や葬儀店などでよく見かけるようになった「エンディングノート」。

いまや終活の”代名詞”ですね!

でもこのエンディングノート。

いざ書こうとしてもなかなか書くことが多くてお困りの方もいらっしゃるのでは?

そんな方のために、エンディングノートの書き方について少しずつ解説していきます。

エンディングノートって何だ?

エンディングノートとはいつか迎える「この世との別れ」の時に備えて、ご自身の情報や希望、残されたご家族が困らないように書き留めるノートです。

エンディングノートは何のために書く?

エンディングノートはあくまでも残されたご家族のためのものです。

ご自身にしかわからない書き方や走り書きで書くのではなく、しっかりと残された方が理解できるように気を使って書くようにしましょう。

ではまいります。

書きやすい分野から少しずつ書いていって大丈夫ですよ!

基本情報

ご家族は最近のことはよく知っていても、みなさまの幼少期や独身時代のことなど昔のことはよく知らないということもあり得ます。

葬儀の時に誤った情報が紹介されないように、昔のことを振り返りながら書いてみましょう。

”基本情報の書き方について詳しく見る”

葬儀のこと

いまや家族葬や直葬など、葬儀の形も多様化しました。

選択肢が広がった反面、残されたご家族にとっては”迷いのもと”にもなりかねません。

元気なうちにご自身の意向を伝えておきましょう!

”葬儀についての書き方を詳しく見る”

お墓のこと

現代は核家族化や都心一極集中化の影響もあり、ご実家を離れて働かざるを得ない方も多くいらっしゃいます。

「実家のお墓のことを何も知らない!」

ということにならないように、エンディングノートに情報を残しておきましょう!

”お墓についての書き方を詳しく見る”

仏壇のこと

少子化が顕著になりましたから、昔のようにお仏壇が置ける大きな家を建てる、ということも少なくなってきたようです。

スペースがないからお仏壇はいらない

と考えてしまうのも無理はありませんが、いざ大切なご家族が亡くなったときに拝む対象が身近にないのは寂しすぎませんか?

残されたご家族のためにも、ご自身の仏壇や戒名、位牌について一度考えておきましょう!

”お仏壇についての書き方を詳しく見る”

お金や財産、権利関係

上記のことに比べて記録に残すことが難しい項目ですね。

特に重要なことは口頭で伝えておいて、万が一無関係な人に見られても差し支えない事柄のみエンディングノートに記録しておきましょう。

”お金や財産、権利関係についての書き方を詳しく見る”

好きなことやもの

ご自身があの世へ旅立つときに、好きなものに囲まれて旅立つことが出来たら、どんなに幸せでしょう。

遠慮せず貪欲に好きなことやものについてジャンジャン書きましょう!

”自分が好きなことやものについての書き方を詳しく見る”

 

いかがでしたか?

なかなかスムーズに書くことは難しかったのではないでしょうか。

みなさまがわからないということは、残されるご家族も分からないのかもしれません。

みなさまがお元気なうちに分からないことは解決しておきましょう!

ご相談は当社へお気軽にどうぞ!

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