エンディングノートに基本情報を書く

今回はみなさまの基本情報をエンディングノートに書きいれていきましょう。

目的

喪主が息子さんや娘さんの場合、みなさまの幼少期や独身時代のことを詳しく知らないかもしれません。

どこに生まれて、どのように育ったのかが分かるように簡潔に記載しましょう。

葬儀の時の略歴紹介でも、誤りがなく、正確に伝えられます。

書き入れること

□氏名・旧姓

□生年月日

□出生地

□父親・母親のお名前

□長男や次女など

□名前の由来

□住まいの変遷

□出身学校・学歴

□仕事の記録・職歴

□所持免許・表彰歴など

注意点

冒頭にも記載しましたように、ご家族が知らないようなみなさまの情報を記載することが重要です。

あまり「今」に近い情報ではなく、「むかし」に焦点を当てて記載するようにしましょう!

文字だけでなく幼少期や独身時代の写真があれば、一緒に残しておきましょう。

残されたご家族にも情景が正確に伝えられます。

 

いかがでしたか?

なかなかスムーズに書くことは難しかったのではないでしょうか。

みなさまがわからないということは、残されるご家族も分からないのかもしれません。

みなさまがお元気なうちに分からないことは解決しておきましょう!

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