エンディングノートにお墓のことを書く

 

核家族化や都心一極集中化が家族している現在、ご先祖様のお墓や実家のお墓について詳しく知らない方も少なくありません。

また

旦那と一緒のお墓に入りたくない!

とか

お墓ではなく永代供養墓に入りたい!

など、それぞれのご事情もあると思いますから、この機会にしっかりとご自身が眠る場所について希望を書いておきましょう。

目的

 

お金を稼ぐためにご実家を離れて都会で暮らしているご家族がいる場合や離れた場所に嫁いでしまった場合など、ご実家のお墓について詳しくすらないご家族もいるはずです。

お墓がどこにあって、だれが眠っているのか。

ご自身をどのように埋葬してほしいのかなど、残されるご家族のために書いておきましょう。

書き入れること

※複数に回答してもOKです。

□先祖代々のお墓

・ある。

・ない。

□先祖代々のお墓

・眠っている人

□ご自身の埋葬方法

・先祖代々のお墓に入りたい。

・新しくお墓を建てたい。

・お墓ではなく、別の埋葬方法を希望する。

・先祖代々のお墓ではなく、別に入りたいお墓がある。

・相談している人がいるので、その方と決めてください。

・あなた方に任せます。

□お墓の費用

・私の財産から引き落としてほしい。

・あなた方で払ってください。

・永代供養料はすでに払い込んであります。

・利用料を払ってくれている人がいます。

いかがでしたか?

なかなかスムーズに書くことは難しかったのではないでしょうか。

みなさまがわからないということは、残されるご家族も分からないのかもしれません。

みなさまがお元気なうちに分からないことは解決しておきましょう!

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