これで失敗しない!生前整理と老前整理のやり方

終活のプラスとマイナス

残されるご家族のために葬儀やお墓の用意をしたり、エンディングノートを準備してあげることは素晴らしいことです。

ただ「生前整理」や「老前整理」といった言葉に代表されるように

終活には”マイナス”の作業(※)が特に重要です。

※マイナスの作業:今ある物を処分したり、捨てたりする作業。

ただしここで忘れてはいけないことは、マイナスの気分でマイナスの作業をしないことです。

“仕方なく”なら、いっそ整理しない

例えば

子どもたちにうるさく言われたくないから片付ける。

自分の両親の遺品整理が大変だったから仕方なく片付ける。

施設に入るから泣く泣く家のモノを片付ける。

その他にもいろいろあるでしょうが

とにかく”〇〇だから仕方なく”ということは極力避けましょう。

そんな気持ちで行っても続かないですし、後悔ばかりの生前整理や老前整理になります。

じゃあどうすればいいんだ!

という方のために、今回は生前整理や老前整理のうまいやり方を考えてみます。

「整理できない」4パターンを知る

片付けが苦手!

処分するべきものが処分できない!

という方は、この↓↓4パターンの「罠」にはまっているのではないでしょうか?

・もったいない

・まだまだ使える!

・捨てることへの罪悪感

・思い出の品や頂き物

生前整理や老前整理に取り掛かる前に、この「罠」を脱出しましょう!

「罠」を脱出したい方はこちら↓↓

もったいない、まだまだ使える、、生前整理や老前整理のときにはまる4つの罠

片付けのことを考えなくて済む!

では実践編ですが、まずは「心構え」から。

片付けに限らず、勉強や就職・転職などでも同じことが言えますが

これが終わったら旅行に行くぞ!

とか、ご褒美を決めたとしますよね。

でもこれって実は旅行に行くことよりも、

もう片付けのことを考えなくていい!

という喜びのほうが大きいわけです。

実際にお客様の声などをいただいても

ずっと気になっていた片付けが終わってスッとした!

なんて声がほとんどです。

ということでご褒美を目標にするのも良いですが、何よりも片付けのことを考えなくて済むように腰を上げてみましょう!

↓↓とはいえ「何から手を付けたらいいんだ!」とお悩みの方はこちらを読んでみてください。

さぁやってみよう!生前整理や老前整理のはじめの一歩!

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